最終更新 · 2026年10月

プライバシーポリシー

本ポリシーは、VPNJM(ドメイン vpnjm.com)が提供する海外回線サブスクリプションサービスに適用され、登録・注文・接続・当サイトの閲覧の各場面でどのようなデータを扱い、なぜ扱い、いつまで保持するのか、またユーザーがどのように削除を申請できるのかを説明します。文中の「本サービス」は当該サブスクリプションサービス自体を、「当サイト」は本ウェブサイトを指します。

収集するデータとその用途

本サービスは、サブスクリプション契約と回線の運用に必要なデータのみを扱い、これらの目的と関係のない情報は収集しません。

  • アカウント情報。登録に必要なのはユーザー名とパスワードのみで、メールアドレスは不要です。システムはユーザー名、パスワードの一方向ハッシュ、登録日時、アカウント状態を保存し、ログイン認証、プランの紐付け、サポート対応に使用します。パスワードは不可逆な形式で保存され、サポート窓口でも平文を確認することはできません。
  • 注文・課金記録。購入したプランやトラフィックパック、注文日時、金額、決済チャネル、注文ステータス。サブスクリプションの開通、開通日を基準とした毎月のトラフィックリセット、途中アップグレード時の差額計算、返金申請の確認に使用します。
  • 接続の稼働状態。回線品質を維持するため、システムはセッション中に割り当て中の地域、回線種別とプロトコル、同時接続数などの稼働状態を扱い、容量のスケジューリングと障害調査に使用します。
  • アクセス統計。ページビューの集計指標(ページパス、参照元、デバイス種別、言語設定など)で、コンテンツの改善やエラーページの特定に使用します。統計は集計形式でのみ扱い、個人の行動を復元する目的には使用しません。

匿名・ログなしの方針

本サービスは匿名・ログなしの方針を採用しており、その範囲は以下のとおりです。

  • ユーザーがどのサイトを訪れたかは記録せず、DNS クエリの内容も記録せず、閲覧行動を復元できる接続ログも保存しません。
  • セッション中に必ず扱うルーティング情報(現在の出口地域など)は接続が存続する間のみ有効で、セッション終了後は履歴として保持しません。
  • 通信内容は広告配信やユーザープロファイリングには使用せず、第三者への販売や提供も行いません。
  • 閲覧履歴を保持していないため、本サービスは第三者から開示要請を受けた場合でも、該当するデータを提供することはできません。

区別しておきたいのは、アカウント単位・注文単位の記録(ユーザー名、注文、決済ステータス)は課金と返金に必要なもので、後述の期間保持されるという点です。これらの記録は「どのサイトを訪れたか」とは関係ありません。

Cookie とローカルストレージ

当サイトのページは第三者の広告スクリプトを読み込まず、統計は集計指標のみを記録します。ブラウザ側に保存される情報は次のとおりです。

  • 言語設定。インターフェースの言語を記録し、アクセスのたびに選び直さずに済むようにします。
  • ログイン状態。ユーザーパネルのセッショントークンはブラウザのローカルストレージに保存され、ログイン状態の維持に使用します。ログアウトするかブラウザのデータを消去すると無効になります。
  • 統計用の識別子。アクセスセッションを区別するための軽量な識別子で、閲覧内容は含みません。

上記の情報はすべてブラウザの設定から消去できます。消去後は再ログインが必要になり、言語設定は既定値に戻ります。サブスクリプションの状態はサーバー側に保存されているため影響はありません。

決済と第三者による処理

請求は第三者の決済チャネルを通じて行われ、当サイトが決済情報に触れることはありません。

  • Alipay と WeChat Pay は各チャネルの決済ページで支払いが完了し、当サイトはチャネルから返される注文番号、金額、決済結果のみを受け取ります。
  • USDT はオンチェーン送金で行われ、送金先アドレスとトランザクションハッシュは公開台帳に記録される、誰でも確認できるオンチェーンデータです。
  • 各チャネルは独自のプライバシーポリシーに基づいてアカウント情報と取引情報を扱います。注文前に該当する規約をご確認ください。
  • 決済時にカードの暗証番号や決済用パスワードを入力する必要はありません。

データの保持期間と削除方法

データの種類ごとに保持期間は異なり、目的に必要な期間を超えたものは削除または匿名化します。

  • アカウントデータ。アカウントの存続期間中は保持し、削除申請後は本番データベースから削除するか、復元できない匿名化処理を行います。
  • 注文・決済記録。30日間の返金保証期間中は返金確認のため完全な形で保持し、期間終了後は注文番号、金額、ステータスなど課金に必要な項目のみを保持します。
  • 稼働状態とアクセス統計。上記の範囲で短期間のみ存在し、履歴としての閲覧記録にはなりません。

削除の方法:ユーザーパネルにログインし、サポート窓口から削除を申請してください。処理が必要な範囲(アカウント、注文記録、統計設定)を記載いただき、アカウントの帰属を確認したうえで所定の手続きを行います。アカウント削除後はサブスクリプションも終了します。30日間の返金保証期間内の注文は、先に返金ポリシーに沿って返金を申請してから解約手続きを行うこともできます。

ポリシーの改定

本ポリシーの改定後は本ページに掲載し、ページ冒頭の「最終更新」の月も合わせて更新します。データの収集範囲や用途に関わる重要な変更は、サイト内のお知らせバーまたはユーザーパネルでお知らせします。

改定後も本サービスの利用を続けた場合、改定後の条件に同意したものとみなします。同意されない場合は利用を停止し、アカウントの削除を申請できます。過去のバージョンはサポート窓口からご請求いただけます。